ロマンシング佐賀・マンホールめぐり

佐賀県

2020年10月29日より、佐賀県とスクウェアエニックスのコラボ「ロマンシング佐賀」で、

お馴染みサガシリーズの主要キャラクターのマンホールが佐賀駅周辺に設置されました。

↓から公式サイトへ飛べます。(めちゃめちゃ重いです)

佐賀県ってもともと、名所はあるものの、これといった遊び場スポットというのが

そんなに無いんですよね。

その中で、誕生した企画が、このロマンシング佐賀マンホールイベント!

ロマサガ好きの私にとって、ようやく佐賀に住んでてよかったと思う瞬間です^^

(どやぁ~!県名すら忘れられつつある佐賀でも、こんな楽しいイベントあるんやで~!)

早速我が家では、やる気に満ち溢れている主人公・ぱぱと、

よくわからないけど、一緒に散歩したがるヒロイン・ままと、

戦力外だが、とにかくついてきたがる息子・こすけの3人で、

マンホールめぐり完全制覇を目指します!

SAGATOCOアプリのインストール

まずは、佐賀県民ならだれでも知っているアプリ!「SAGATOCO」を入れるんだぜ!

え?知らない?^^;

詳しくは、↓をクリック

インストールが完了したら、イベントメニューのスタンプラリーから

「ロマ佐賀マンホールストリート」をクリックしたらスタート!

マンホールをめぐる順番は、特に指定無し!アプリには、

一応、番号が割り振ってありますが、必ずしもこの順番にまわり必要はありません。

ちなみに、我が家では、2歳児をつれての散歩になります。

まずは、出発地点の佐賀駅南口へ向かいます

ポルカ

これ、実は私知らないんですけど、何に出てたキャラなのか調べたら、

ロマンシングサガ リ・ユニバースに登場するキャラクタのようです。

ロマンシング サ・ガ3』の300年後の世界を舞台としており、歴代サガシリーズのキャラクターが「異世界から召喚された異界の戦士」という設定で多数登場するクロスオーバー作品となっている。

主人公ポルカ・リン・ウッドは妹リズ・リン・ウッドとともにサーカス団に所属していたが、ある日リズは突然現れた魔物に浚われる。リズを探し世界中を放浪するポルカはバンガードで塔士団入団試験のチラシを見つけ、妹の行方の手がかりが掴めるかもしれないと考え、塔士を志願する。塔士試験に挑んだポルカは塔士監督官ヴァルドーから、塔士としての資質を計るための試験としてグレイブの攻略を言い渡される。グレイブ内でポルカは海賊ブラックと出会い、フォルネウスとの惨劇を目の当たりにする。ポルカは同行した異界の戦士から「グレイブには異界の戦士の過去の断片が囚われていること」「塔士の役目はその記憶を視ること」であると告げられ、塔士がグレイブの頂上にある光の扉を開くと異界の戦士が現れることを知る。かくして「ブラック」がポルカの最初の仲間となり、ポルカはゼノンより塔士に任命される。

(Wikipediaより引用)

この辺は、佐賀駅南口の宝くじ売り場の近くで発見しました。

駅周辺なので、人通りもそれなりですね。

私が、夢中になって写真パシャパシャしていたら、

クールなOLさんが私の横を素通りしたのですが、

その素通りの瞬間に、OLさんがスマホを高速で取り出し、

高速でマンホールの撮影していた瞬間を、私は見逃さなかった・・。

アルベルト

さらに南へ進むと、アルベルト発見。

こちらのキャラは、ロマンシングサガに登場する主人公の一人です

架空の世界「マルディアス」を舞台に、8人の主人公を操作して邪神サルーインの復活を阻止する事を目的としている。ゲームボーイ用ソフト『魔界塔士Sa・Ga』(1989年)から始まった同社の『サガシリーズ』第4作目にして、スーパーファミコンでのシリーズ第1作目。特にスーパーファミコンでのシリーズ全体を指してロマンシング サ・ガと呼ぶこともあり、一般的にロマサガ1と略される。

アルベルト (Albert)                                年齢:18歳、性別:男性、スタート:イスマスローザリアとバファルの境に位置するイスマス城の城主・ルドルフの息子。両親と姉・ディアナの下平穏に暮らしていたが、ある事件をきっかけに家族・城を失い、失意の中旅に出ることとなる。やや世間知らずな面もあるが、真面目で正義感の強い真っ直ぐな性格。左利き。腕力、体力、素早さは低いが知力が高い。

(Wikipediaより引用)

この辺まで歩いてくると、2歳児疲れてきて、騒ぎ出す。

頑張れ!こすけよ!諦めたら、そこで試合終了だぞ!

この辺は人が全くおりませんねー。車はボチボチですが。

みよ!この人気の無さ!フハハ!蜜じゃないからやりやすいぜ!

ウルピナ

はい、ウルピナです。

こちらは、サガ スカーレットグレイスの登場するキャラクタです。

サガシリーズ25周年記念タイトルにして、コンソール機向けとしては2002年発売の『アンリミテッド:サガ』以来14年ぶりとなる完全新作タイトル。2014年12月14日のニコニコ生放送において『SAGA2015(仮称)』の仮題で制作が発表された[3]。2015年9月15日に開催された「SCEJA Press Conference 2015」にて正式タイトルである『サガ スカーレット グレイス』が発表された。タイトルの意味は「緋色の恩寵」。

ウルピナ                                     武家貴族ユラニウス家の令嬢。頭に花の飾りをしており、可憐で明るく正義感の強い性格で、世間知らずな一面もある。一方で、四将軍家の令嬢としての自覚があり、要所要所では令嬢らしいふるまいをしっかり見せ、剣将軍家の生まれに相応しく長剣の扱いを得意とするほか、政治の才能にも長けている。「5つの武器種の特定技を習得」と習得困難な二刀流をイベントによって使いこなせるようになる。

(Wikipediaより引用)

正直、今回のロマンシング佐賀企画で、

スカーレットグレイスというシリーズがあったことを知りました。

白山名店街の入り口で発見しました。

ここまで来たら、2歳児のLPほぼ0状態。

よく頑張ったよ。あとは私の背中でおもいっきり休んでくれ。

ここから先は、こすけを背負って歩き続けるのであった・・。

ギュスターヴ

私の一番好きな作品・サガフロンティア2からの登場・ギュス様です。

サガ フロンティア2』(サガ フロンティアツー、SaGa Frontier2)はスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より1999年4月1日に発売されたPlayStation用ソフト。シリーズ最後のPlayStation版である。サガシリーズ全体としては8作目にあたる。2008年現在、サガ フロンティアシリーズは1997年に発売された前作『サガ フロンティア』と本作のみ。

ギュスターヴ(ギュスターヴ13世) / Gustav,The Steel,XIII             フィニー王国国王ギュスターヴ12世とノール侯女ソフィーの嫡男。王太子として多大な期待を寄せられていたが、ファイアブランドの儀式において術不能者と判明したため父親に追放される。通常の術不能者とも違い、アニマを全く持たない極めて稀有な人物。その特異性から術に代わる力を求め、東大陸では軽視されていた金属[21]の精錬技術に着目したことで後に鋼鉄軍を結成。短期間で覇権を握り、またその生い立ちから貴族よりも庶民感覚が強かったため、人々に広く支持された[22]。それまで奴隷以下の地位であった術不能者の立場[23]を押し上げたことや、一度は人々から見放された金属[24]を再評価させ、術至上主義を根底から見直すきっかけになった[25]ことから、鋼の13世と称えられる(数あるギュスターヴの中でも単にギュスターヴと言えば彼を指す)。正式に結婚もせず、少なくとも認知された子供もいなかったが、幾人もの女性と関係を持ったことが、後に彼の子供を名乗る野心家が出てくる原因ともなった。                   

(Wikipediaより引用)

サガフロ2からは、ヴァージニアかギュスのどちらかがあれば、私はほぼ満足です^^

むつごろう広場のちょっと北にいった細い路地にありました。

子供背負ってここまで歩くのは辛いぜ・・。

2歳児すっかり爆睡状態となりました。(当分、起きる様子なし)

カタリナ

ロマンシングサガ3の主人公の一人です。

サガシリーズ第6作。うち「ロマンシング サ・ガ」シリーズでは第3作、シリーズ最後のSFC版である。本作はSFC時代後期に作られた事もあり、緻密に描き込まれたグラフィックや、戦闘中のアニメーションにより、SFC作品としては高度な演出が行われている。戦闘中に複数キャラクターによる同時攻撃などの要素が加えられ、また一般的なRPG的要素とは別にミニゲーム「マスコンバット」、「トレード」が盛り込まれている。

カタリナ・ラウラン                                モニカの侍女で護衛も務める剣士。貴族の家系の出身で責任感が強く、常に沈着冷静。その剣技と性格がミカエルの父フランツの目に留まり、15歳の頃より[27]モニカの側につけられ、ロアーヌに伝わる聖王遺物マスカレイドを授けられ、ミカエルにも絶大な信頼を寄せられている。素早さが高く、特に主人公時の設定次第では他のキャラの追随を許さない。密かにミカエルに恋心を抱くが、それが災いしてマスカレイドを盗まれる。

(Wikipediaより引用)

個人的には、エレンがよかったな~。いや、カタリナもいいですけど。

やっぱりモニカかな!

でも、サラもいいよね!(って女キャラばっかりやないかーい)

むつごろう広場で、休憩していたところ、なんと、こすけ目覚める。

そして、何事もなかったかのように、歩き回る。

この元気があれば、まだまだいけるよ!

そのまま南へ歩いていったところで、マンホール発見しました。

写真の上の方に、こすけとママ(足だけ)が小さく映ってます。

最終皇帝

いわゆる、ラストエンペラーと呼ばれているキャラです。

ロマンシングサガ2の最後の主人公ですね。

ストーリー面、戦闘面両方において前作同様に高い自由度を有するシステムになっている。「フリーシナリオ」というシステムと時間軸の設定により、自分なりのストーリー展開を作り出せる特徴がある。前作では最初に主人公キャラクターを選択することで大きくストーリー分岐を設定させていたが、本作では皇位継承システム(後述)によって、核となるキャラクターが任意で(あるいは強制的に)交代していく。年月の経過による様々なイベント変化もあり、歴史群像のような物語性を持つ。

最終皇帝(男・女)                                終盤までゲームを進めた場合や、他に皇帝継承できるキャラクターがいなくなった場合に即位するキャラクター。説明書には「名前を設定したキャラクター」などの、VC版ウェブサイトでは「主人公」との表記[6]があるが、一般的には「最終皇帝」と呼ばれる[7]。デフォルト名は存在しない。ゲーム開始時に名前と性別を設定可能で、この皇帝が即位すると以降は皇帝継承が不可能になる。

(Wikipediaより引用)

バルーンミュージアムの入り口で発見しました。

このゲームは、最初に、主人公(男or女)を選ばせておいて、

実際に、その選んだ主人公が登場するのは、終盤です。

何とも言えぬ大河ドラマのようなゲームですね。

そして、このゲームの特徴は、後半になるにつれて回りの敵が凶悪になってくる。

ちゃんと技と術をうまいぐあいに習得していかないと、詰んでしまいます。

そして、こすけも再び詰み、私の背中へとドッキングされました。

アセルス

サガフロンティアの主人公の一人です。

ストーリー・世界観 7人(リマスター版では8人)の主人公の中から1人を選ぶシステムを採用。それまでの『ロマンシング サ・ガ』シリーズとは違い、主人公毎にシナリオは異なる[3]。主人公によっては行動によりマルチエンディングへ分岐する。リージョンという様々な世界と種族の同居した世界観を持つ[5]。前作とは異なり、ライフル・重火器・メカをはじめ、現代的な都市・生命科学研究などの施設といった、科学やテクノロジーを意識させるものが数多く登場する。誰でも挑む事の出来るクエストや種族の概念[6]など、過去にゲームボーイやスーパーファミコンで発売された「サガシリーズ」の要素を詰め込んだ作品である。

アセルス                                     半妖の少女。17歳。シュライクに住むヒューマンの少女だったが、ある日ファシナトゥールの支配者である妖魔の君オルロワージュの乗る馬車にひかれ絶命する。だが、気まぐれを起こした彼の血を受けることで、人間の赤い血と妖魔の青い血が混ざり、紫の血が流れる半人半妖の存在として生き返った。年齢が判明している主人公では最年少だがこれは半妖となった当時の年であり、開始時は不老のまま12年が経っている。

(Wikipediaより引用)

佐賀城と県立美術館の間の通りで発見しました。

サガフロは、とにかくMAPが見にくい。

なぜか、暗いステージが多く、どこが進める場所なにかが分かりにくいんですよね。

でも、このシリーズから連携技が出てきて、いや~、やっぱ楽しいですよ。連携。

というわけで、最後のマンホールも制覇しましたので、これにてスタンプラリーは終了です!

あとは、バルーンミュージアムか、コムボックスで、特典を受け取って完了なのですが、、

もう歩けん!私も、ママもこすけも、みな限界じゃ!

車は、佐賀駅のところに止めてるしな~、と悩んだ末・・

ヘイッ!タッシー!

すみません、もう限界なんです・・。私を佐賀駅まで連れてって・・。

こうして、我が家のハードな散歩は終了した。

次は、もっと難易度低いのがいいですね!

コメント